チームてらはる
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子どもの権利について

日本ユニセフ 子どもの権利条約

保育士として働く中で、子どもの権利について学び、考えてきたことをまとめました。

  • こどもたちへ

    わたしは ほいくえんやがっこうのこと 
    どうろや こうえんのこと 
    おうちのひとのおしごとを たすける ほうほう 
    じしんがきたときどうするか などをかんがえて 
    みんながあんしんして くらせるように がんばります。 
    そして すぎなみでくらす みんなとはなしあって 
    おとなたちがやさしいきもちで こどもたちをまもれる よのなかを つくっていきます。 
    みなさんのおはなし たくさんきかせてください!

  • たいせつな みなさんへ

    いま、ニュースでは どんなはなしを していますか? 
    しんぱいなことや へんだとおもうことは ありますか? 
    おとなたちは むずかしいかおをしたり  いそがしいといって、 だいじなことを まちがえるときが あります。
    こどものはなしを しんけんにきかないで まちがえるときが あります。 
    かんきょうもんだい。せんそう と へいわ。
    「どうして?」「へんだな。」「それはいやだ!」と おもうことが あったら、すぐに おしえてください。 
    みなさんの おもいや かんがえは とても たいせつな いけんです。

  • すぎなみくぎかいは だれのもの?

    すぎなみに くらしている わたし あなた
    なんさいでも いつからすみはじめても
    からだや こころに どんな とくちょうがあっても
    おんなでも おとこでも どっちでもなくても
    がいこくから きたひとも 
    おかねもちも びんぼうも
    みんな いっしょに くらしている

    ぎかいは みんなのこえが あつまるところ
    ぎかいは あなたのこえを とどけるところ
    おおきなこえも ちいさなこえも だいじにきいて かんがえる
    せんきょに さんかできないひとの おもいもいっしょに とうひょうする
    だから すぎなみくぎかいは みんなのもの
    みんなのものに しよう