チームてらはる
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政策案

子どもの権利条約、日本国憲法、児童福祉法に則って保育の現場で大事にしていることを、ひとりひとりの人生を支える自治体の仕組みづくりに活かします!

これまでの活動

これまでの活動の中で発行されてきた、てらだはるかに関する印刷物などをこちらの記事でまとめています。

てらだはるかと
すべての子どもが安心して育っていける社会へ

  • 未来は子どもの手の中!

    • 杉並区独自の教員採用制度について過去事例の検証の上で再検討し、少人数学級の実現を目指す。その中で、国籍や身体的・精神的特性やジェンダーなど個々の違いを子ども同士で知り合い学び合いながら育っていけるインクルーシブな環境に向けた人員配置を行うとともに、教員の待遇改善を図る
    • 家庭環境や経済格差により高校・大学への進学を阻まれることがないよう、生徒が学校以外にも個人として進路を相談できる機関(学区ごとの児童館など)や区独自の給付型奨学金制度の設置を求める
    • 家庭環境や経済格差により義務教育下での学習に支障が出ないよう、学用品助成の項目を順次増やすとともに、塾費用助成や区設の無料学習塾の開講など、学習自体への支援についても追求する
    • 校外学習の行き先や計画について、児童生徒の学習の成果や希望、現場の教員の教育的な意図が最大限発揮されるよう、公教育における民間企業との連携について見直しを求める
  • 水と緑を楽しむまちをつくる

    • 地域の中にある街路樹、保護樹木、緑道や公園の緑を大事に守り、無理な剪定や伐採を行わず植樹と育成を続け、緑被率を向上させる。
    • 街中のビオトープや住宅街の生産緑地などを拡充し、日常の中で農業や多様な生き物と関わる機会を持てる都市の空間設計をしていく
    • 自転車を歩道に追いやる狭い自動車二車線ではなく、ゆとりある自動車一車線と自転車専用レーンを整備し、交通安全の確保とCO2の削減を両立させる
  • 福祉を政治の基軸にする

    • 施設再編整備計画におけるこれまでの事業の検証と今後の計画の見直しを促す。年代や用途によるニーズに応え、個人がそれぞれに安心できる空間を確保した上で、異年齢、異文化の交流が持てるような運用を目指す。
    • 適切な医療アクセスを年齢や経済的事情、国籍などに関わらず普及させるため、国民健康保険料の引き下げや、無料低額診療への助成を強化する
    • 共働き世帯が増加する中で生じている子育てと介護を担うダブルケアの実態を調査し、福祉分野の横断的な情報共有を活性化すると共に、地域包括支援センターでの対応の強化と助成金など支援策の拡充を求める
    • 行財政改革の名の下に民営化が進められてきた保育園や学童のあり方を、児童福祉の観点から点検し、行政がその継続性を持ってすべての子どもの育ちを支える仕組みを求める
  • 防災はコミュニティの輪から

    • 子どもが急に走り出してもお年寄りがゆっくり歩いていても安全な狭い遊歩道の価値を最大限に活かしたまちづくりの中で、コミュニティの人間関係によって成り立つ救急対応、防災、減災への取り組みを推進する
    • 住民同士がつながり、趣味を共有して楽しみ、話し合いながらまちをつくっていく拠点としての区立施設がより使いやすくなるよう、高すぎる施設利用料の見直しと予約システムの改良を求める
    • すべての住民が等しく情報にアクセスできるよう、区のホームページの検索システムの改善や、区報の全戸配布の推進、窓口や広報における多言語対応の強化などを求める
  • あらゆる差別の構造をなくす

    • 包括的な人権条例の制定を通してあらゆる差別を一つずつ解消していくとともに、多様な生活、多様な家族、多様な個人が等しく尊重される社会を目指す
    • 教育、就職、雇用条件、賃金など、あらゆる場面で不均衡が生じている男女格差を是正し、同じ人間として社会から適切に評価され、また家事や育児にも平等に参画できることを目指し、杉並区公契約条例におけるジェンダー平等の強化を図る

制定を目指す条例

  • 子どもの権利条例

    子どもの自由を守りたいすべての区民と連携して、先進的な他の自治体からも学び、杉並区にも子どもの権利条例をつくります

  • 包括的な人権条例

    杉並に暮らすすべての人が、国籍や年齢や性別や身体的・精神的・知的特性によって差別されることなく、安心して自分らしく生きられることを目指し、差別禁止の実効性のある包括的な人権条例をつくります